「君だけを」

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デビュー曲「君だけを」や数々のヒット曲で西郷輝彦を世に出して下さった作詞家の水島哲さんが亡くなられた。あふれる青春のよろこびと孤独を、独特の詩の世界で包んで下さった水島哲さん。心から感謝申し上げ、ご冥福をお祈りいたします。
”いつでもいつでも君だけを 夢にみているぼくなんだ”

# by teruhiko_saigo | 2015-07-06 00:38 | 音楽のこと

梅雀さんのライブに出かけました。

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赤かぶ検事がベースを弾きまくる圧巻のライブ。

何年ぶりかな吉祥寺。ライブハウス サムタイムは満席御礼。

ジャコ・パストリアスが、デヴィッド・サンボーンが出て来そうな…ウエストコーストの香りいっぱい。

こりゃ「サタデーナイトライブ」の世界だな。

翫右衛門さん、梅之助さん、梅雀さん、三代共演したのは私ぐらいだろう。ベースは梅雀さん初代だね。

いやー楽しかった。バーボンもよう効きました。

# by teruhiko_saigo | 2015-04-10 15:56 | 音楽のこと

さらば家康公

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明治座公演「春日局」無事に千穐楽でした。ご観劇下さった皆々様
心から御礼申し上げます。

今年は「家康公四百年祭」が行われ、静岡、浜松、岡崎は家康公一色になりそう。
そこへ私が再び大御所姿で行列に参加することになりました。7月に久能山に詣でてご縁を頂いたのかもしれません。

それにしても、あの長台詞には恐れ入りました。いまだに脳裏から去らず大御所がうごめいています。
今夜あたりたっぷりの酒を試してみるのもいいかと思いますが、いかがなものでしょう。

ま、ほどほどにね。

# by teruhiko_saigo | 2015-01-25 17:40 | 舞台のこと

旅の終わりに。

17日間の最終地、種子島終えて帰京。結構ヘビーな行程だったけど終ってみれば夢のごとし。

会場の「種子島コリーナ」への道端で見つけた公演の手描き看板…えーっと誰かに似てる気はするんだけど。
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「前回は年齢的に若尾さんと違和感があったけど今回はしっくりきてますね」とのご感想。これって、喜んでええんかのう?
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久々の双発機。木の葉のような揺れが心地ようございました。
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# by teruhiko_saigo | 2014-11-13 15:06

幸いトンネルが工事で。

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関門橋じゃ!

それがどうした?

と、言わるるっでしょうね。

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九州ん人間な

感動するとですよ。

# by teruhiko_saigo | 2014-11-03 17:35

九州へ。

2日間の「ルネッサながと」
熱い拍手をいただきました。

あんまりダメっ、癖になるから…

でもこの劇場ひとつで文化度が分かります。

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温もりのある、いい小屋。

さあ関門海峡をくぐって、博多へ!

# by teruhiko_saigo | 2014-11-03 15:56

千穐楽。

三越劇場「華々しき一族」

無事に楽日の幕が降りました。
お運びいただいた皆様に御礼申し上げます。

何よりも、若尾文子さんがお元気で乗り切られたこと。

新メンバーが新鮮な息吹を与えてくれたこと。

その刺激をもらった我々も、新たな発見をし得たこと。

そんな収穫を持って、まずは17日間のツアーに旅立ちます。

いい千穐楽をありがとう。
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# by teruhiko_saigo | 2014-10-24 20:06

こんな感じで一年やってくれたら。

ファンなら誰しもそう思うよね
だけど巨人やっつけたんだから…

溜飲は下げました。

日本一になったらどうする?
…まあ来年に繋げてくれればいいか

しかし、「参ったと言え!」は、笑たね。
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# by teruhiko_saigo | 2014-10-19 10:06

再再演「華々しき一族」

”幸せそうな一家に、ある出来事から波風が…”
三越劇場も中日を過ぎ、全員元気印の毎日です。公演は24日まで、
その後、徳島、岡山、長門、福岡、玉名、霧島、種子島へ。
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# by teruhiko_saigo | 2014-10-17 17:24 | 舞台のこと

美し過ぎて。

未練だねえ…iPhone 5
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# by teruhiko_saigo | 2014-10-14 16:46 | その他 エッセイ

MARCHING ー明日へー

私もマーチングバンドの監督役で出演している「MARCHING 明日へ」が7月から全国公開されますが、それに先立ち、5月24日(土)神奈川県先行ロードショーがあります。同日テレビ神奈川で16時〜30分間、同映画のメイキングを放送。ご覧になれる皆さんよろしくお願いしますね。KJさん、情報感謝です。
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# by teruhiko_saigo | 2014-05-18 12:56 | 映画のこと

桃の節句と言えば。

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長女が22歳になったので、桃の節句ならぬ「断煙記念日」…22年になるのだ。

習慣というものは恐ろしいもの、
「用意、スタート!」「カット!」「よーし」と撮影の達成感で1本。
一日100カットあれば100本吸う。

不整脈が出たのが危機感を感じた瞬間だった。
でも止められない。禁煙を宣言してからも隠れて吸った。

「ジョギングしてくるね」と言って自動販売機で買う、立て続けに3本吸って
「まとめて吸ったでしょう」そらそうだ臭えわ。

ホタル経験ありなので人が吸うのは気にならない。
あるとすれば「置きたばこ」置きっぱなしのたばこ。ありゃ迷惑だ。

禁煙達成出来た自分としてはえらそうに言えるが、
これ、当人にしか苦しみはわからない。

酒かたばこか?

酒を選んだ私はひたすら呑む。

そして肝臓との戦いだ。どっちもどっちか。

# by teruhiko_saigo | 2014-03-03 22:50 | その他 エッセイ

雪の降る町を。

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雪も降り始めはかわいいもんだ。
今夜は雪見酒で洒落てみようか、なんてうちはまだ…平和さ。

この雪にはやられた。完璧にやられた。

夜の11時、首都高速の高樹町を過ぎたタクシーが
ピタリと停まったまま2時間。

やむなくタクシーを降り、高樹町出口へ逆歩行。家内と二人死の行軍。
まるで203高地。

しかし、六本木通りはタクシーを待つ帰宅難民で溢れていた。

吹雪の中、渋谷方面に向け歩く歩く。某ホテルに辿り着いたのが4時。
いづこのタクシー会社も通信不能。
「お部屋は開いております。7万5千円ですが」
一時間半だぞ…ご休憩にもならんだろう。1分いくらだ。
5時半になれば始発の電車が出る。

その時、2台のタクシーが到着した。

「どちらまで?」タクシーを呼んだらしい2人の青年が声をかけた。
「世田谷ですが」「方向同じですね。良かったら乗り合わせしませんか?」

地獄に仏だ。見ず知らずの夫婦に声をかけてくれるとは、
今時こんな慈悲深い若者がこの国にいたというのか。

帰宅6時半。40分程うたた寝して上野へ出発。
今日はデビュー記念日と誕生日を祝って全国からファンの皆さんが上京する。
30数名が交通手段に恵まれず断念したが、会場は昔の星娘、星兄いで
賑わっていた。

九州から、北陸から、東北から、寒さにふるえながら辿り着いたのだ。
本当にありがとう。来る事が出来なかった皆さん、次回を楽しみに。

このアクシデントの真っ只中で人を思いやる余裕を持ち合わせた青年が二人。
いい歳をした自分がなんだかこっ恥ずかしい。
せめて名刺でももらっておくんだったと後悔している。

大雪の日は、じたばたしない。コタツでのんびり過ごすことだね。




# by teruhiko_saigo | 2014-02-18 01:26 | KIRABOSHI について

kirabossiの皆様。

会報大変お待たせしております。内容盛りだくさんの合併号として24日より発送致します。今しばらく
お待ち下さいますよう。
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# by teruhiko_saigo | 2013-10-21 17:08 | KIRABOSHI について

再び旭川。

北海道でご縁があるとすれば富良野と旭川だ。いずれも人と人でご縁が出来た。富良野はいずれ特集を組みたいくらい物語が多いが、水曜ミステリー9「シロクマ園長命の事件簿」で訪れた旭山動物園は実に新鮮に感動した。小菅前園長さん、現、坂東園長さん、いずれも人にも動物にも限りなく心で接する人達だ。

当時、我々撮影隊と園を繋いで下さった市役所観光課の大西さんも旭川の有名人。その大西さんが転職された先が「ロワージルホテル旭川」大西さんとのご縁で、12月8日にディナーショーに出演する運びとなった。ああ、会いたい人の顔がうかぶ。

kirabossiの皆さんは会報に申込書が、

会員以外の方々は 
ロワジールホテル旭川 0120-48-8411
オーレ’エンターテインメント 03-5775-4600
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# by teruhiko_saigo | 2013-10-10 22:03 | コンサート情報

暑中お見舞い申したく。

暑いな、と口に出すのも忌々しい熱さの中「暑いから来んでんよかよ」おふくろの声が聞こえて来そうな墓参り。しかし地球自体が沸騰し、水浸しになってるって、
これ大変な地球問題なんだよね。これに地震なんか重なったら一体どんなことになるか。

てなことを言いながら、5時になればプシュッと抜いてプハーッとのど越し、毎日同じ事の繰り返し。
1日の自分へのささやかなご褒美さ、なんてひとりごちながら「晩ご飯何?ワイン?焼酎?日本酒?どれが合う?」
ほれもう次の段取り。何はともあれ、この炎天下で仕事なさってる方々に敬意を表さずにはいられません。

9月の50周年コンサートは

9月14日(土) 相模女子大グリーンホール。14:30 18:00
9月16日(月) 鹿児島 城山観光ホテル。19:00
9月19日(木) 大宮ソニックシティ 13:30

大宮ソニックシティ。キャパで大きいので、苦戦しているようです。一人でも多くの方が
お出かけ下さいますようお願い致します。雨は私が防ぎますゆえ。

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# by teruhiko_saigo | 2013-08-11 13:32 | コンサート情報

ありがとう眞佐子さん。

僕を支えて下さった奈良のkirabossi田中眞佐子さん。ご永眠されました。長い間ありがとう。言葉につくせません…ご冥福をお祈り申し上げます。

# by teruhiko_saigo | 2013-07-25 01:59 | KIRABOSHI について

西郷輝彦「西郷力」

「西郷力~志を鍛えるための7カ条」――西郷輝彦は、3月23日、メッセージ&エッセイを徳間書店から刊行いたします。これに伴い、23日には東京・八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店でサイン握手会が開かれることとなりました!

 「西郷力(さいごうりょく)~志を鍛えるための7カ条」は、デビューから50年にわたる芸能人生活の経験を盛り込みつつ、若い人へのメッセージを託したものとなります。2007年に刊行した「生き方下手」(kkロングセラーズ)では自身の半生を振り返ることに主眼が置かれていましたが、今回の新作では歴史や政治、経済にも踏み込んで暗い世相が続く日本を書き込んでいます。

 西郷輝彦は新著の発売にあたり「とにかくできるだけ多くの方々に読んでほしい。団塊世代の代表としても書き連ねた」と話しており、単なるエッセイにとどまらない、等身大の人間として多くの人々にメッセージを伝える内容を盛り込んでいます。ぜひ皆様、書店でお手にとってごらんくださいませ!


☆「西郷力~志を鍛えるための7カ条」(徳間書店)刊行記念サイン握手会

▽2013年3月23日(土曜日)14時から
▽八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店(東京都千代田区有楽町1丁目2-2、日比谷シャンテ3階)
▽募集人員 申し込み先着100人
▽八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店レジカウンターか、電話03-6206-1771で申し込み受け付け。
▽サイン会の対象書籍は「西郷力~志を鍛えるための7カ条」のみ
▽サインはお一人最大3冊まで
▽西郷輝彦本人とのツーショット写真撮影可能
▽お問い合わせは、八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店、電話03-6206-1771まで
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# by teruhiko_saigo | 2013-03-08 00:06 | その他 エッセイ

明けましたね。

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明けてみれば、正月。普通の風景だけど、その年その年の意味合いはあるものです。
今年はやる事が多くて嫌になる。妙なプレッシャーにからまれそう。身体持つかな。

でも、嬉しい。なんかありそうだ。

元日からひげおじさんで申し訳ないけど、午後三時の偽らざる姿です。
この国の明日は全く予測出来ないけど、今年も信念は曲げません。

皆様のご多幸をお祈りします。A Happy New Year !

# by teruhiko_saigo | 2013-01-01 15:09 | その他 エッセイ

来年もお元気で!

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今年も暮れますね。沢山の人達に支えられながら、何のお返しも出来ないまま、
今年も忙しなく暮れて行きますね…。

年が明けて一番の仕事は、1月28日(月)放送のバラエティーです。
それに2時間ドラマが入って、2月15日はいよいよ新曲の発売イベント。

ちょっとでもお返ししようと思って、来年はグワンばります。
このおじさんをどうぞ応援して下さいね。

皆様にとって素敵な一年を迎えられますように。

# by teruhiko_saigo | 2012-12-31 16:29 | その他 エッセイ

マジックに挑戦!

本日18:00からのBS日テレ「らくらく大人倶楽部」最近猛練習したマジック生放送でご披露します。緊張の表情をお楽しみ下さい。

# by teruhiko_saigo | 2012-12-22 12:27 | TV

「燃えろ夜明けまで」

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来年2/15発売の新曲「燃えろ夜明けまで」ジャケットの写真が完成。トランペット吹いてる訳じゃないんだけど、その美しさに翻弄されました。15日(土)ホテルプラザオーサカディナーショー
18:00と21:00です。もちろん新曲初公開です。お楽しみに。

# by teruhiko_saigo | 2012-12-14 01:47 | コンサート情報

天気のいい日は

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駅まで歩いて電車に乗って駒沢公園に行った。

ちょうど昼飯時になんとまあタイミングのいいことで、

「東京ラーメンショー2012」なんてものをやってくれていた。

今日は第二幕だそうで、全国から20軒のラーメン屋さんが出店。

豚骨あり、塩あり、味噌あり、ブラックあり、スタミナあり、ベトコンあり、何でもありで…

800円のチケット2枚買って、

一番並びの列の大きいとこと、一番少ないとこに並んでみた。

どっちかって言うと後者に軍配をあげたな。まあ、年齢もあるしね。好みもあるけどね。

一時は車にラーメン誌とノートを常備、時間が開くとあっちへ走りこっちへ並び、

事細かく感想を書き記していた。しかし食べ過ぎて尿酸値の上昇に負けてしまった。

でもこれは、食べ始めると癖になるよね。

量は少ないけど、2杯いくとさすがに苦しくて歩いて帰る事にした。

家までちょうど1時間くらいかな。

季節が大急ぎで遅れを取り戻そうとしてる町並みを眺めながら、

「こりゃ晩飯食えんな」「でも食うんだろうな」

まあ平和な一日さ。

# by teruhiko_saigo | 2012-11-02 20:06 | うまいもん

世の中色々ありますが。


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とげとげに包まれた見事な栗が塚本先生から届いた。「まだ暑い日が続きますが、美味しいものを食べて元気になりましょう!」お手紙だけでも元気が出るのに「早速栗ご飯だな」とか「半分は焼き栗で」なんて想像するだけで充分に元気になる。

小さな島を巡って大騒ぎしているけど、やはり淋しいのはこの国の政治家のレベルの低下だな。
大きな出来事に全てが集中している時は、必ずその裏に何かがあり、本質はいずれ違う方向へ
流れて行くと思う「それみろ、だから○○○○○が必要だろ?」なんて事に。

今日も台風の影響か、暑さと午後からの雨、と天気予報が伝えていた。
春も短かったからね、この調子じゃつかの間の秋をあじわって、寒ーい冬が居座りそう。

さあ、連休も明けたし、元気な顔で歩き出しましょう。

# by teruhiko_saigo | 2012-09-18 11:12 | その他 エッセイ

明日の幸福って…

「何なんだろうね。あの色香、身のこなし」「先天的なものなんですかね?」

赤坂のとある稽古場で、水谷八重子さんと西郷輝彦が、バケットサンドを頬ばりながらダベっている。

「いくつになられたの?」「歳は忘れたっておっしゃってましたね」

二人の目線の先に、稽古浴衣をさらりと着こなし髪をアップに結い上げた涼しいお顔の若尾文子さま。

八月八日に日本橋三越劇場で初日を迎える「明日の幸福」の稽古場風景である。

「石井先生も凄いわよね」「そうですね。同じ稽古場でもう一本違う稽古するんですからね」

11時〜14時「明日の幸福」15時〜18時「初蕾」そう、石井先生二本掛け持ち。

「テレビドラマも録ってるのよ」「三本!」「石井先生も歳忘れたっておっしゃってましたけど」

「元気じゃなきゃだめよね」「おっしゃるとおり」

八重子さまと輝彦は、若尾さんと田中健夫婦の、親を演るのである。親である。乞うご期待かな。

# by teruhiko_saigo | 2012-07-23 17:10 | 舞台のこと

男の世界。

今日は写真なし、想像の世界で…

我が家は、妻と3人の娘達によってほぼ統治れていると言っていい。

妻は常に中立的な立場をとっているが、娘達の成長は著しく、今やリビングでのチャンネル権争奪など戦う前から結果は見えている。

1人ならまだしも2人にソファを占拠されると、父は無言で書斎へ逃げ込む事になる。実質4対1の議決権のない父である。

しかし世の中良くしたものだ、猫のルナ(アメリカンショートヘアー)と亀の亀次郎(ミドリ、アカミミガメ)がオスで、かろうじて4対3。

残念ながらテレビの視聴権までは持っていないが、それでも心強い。

しかし味方でいさせるには、彼らに対してそれなりの貢献度をあげる事が要求される。

ルナの食事タイムを守り、常に新作のネコじゃらしを手に入れ、時には亀次郎と見つめ合い、水槽を清潔に保つ事だ。

亀次郎が蘇った。長い冬眠だった。オス3が勢揃い、男の世界だ!さあ狼煙を上げろ、法螺貝を吹け!

# by teruhiko_saigo | 2012-03-28 11:52 | ルナ&亀次郎

小道具も出演者。

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瑶泉院さまより、妻りくへと下さるが、内蔵助〜瀬左衞門〜つねを経て、りくへと渡される香炉。いわれのあるものではないが、殆ど見えないものでもこの気遣い。

# by teruhiko_saigo | 2012-01-17 17:46 | 舞台のこと

失礼致した。

写真が抜けておりました。
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# by teruhiko_saigo | 2012-01-13 15:11 | 舞台のこと

今更お目出度うござる。

明治座「女たちの忠臣蔵」今日より3日間の昼夜公演終えたら中日に到達。中日過ぎるとパタパタと終わってしまうのが舞台の常、一回一回を大切に、千穐楽へとむかいます。今日お見せしたいのは、
内蔵助の刀。大石家の右二つ巴の紋が入っています。役者にとってたまらなく嬉しいところです。

# by teruhiko_saigo | 2012-01-13 14:52 | 舞台のこと

稽古も大詰め。

立ち稽古も本日まで、明日一日英気を養って、明後日から二日間の舞台稽古。31日1日休んで、2日初日という正月公演ならではのスケジュールだ。稽古場もジワーッと熱を帯びて来た。最後の追い込みだ。
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# by teruhiko_saigo | 2011-12-27 10:28 | 舞台のこと