明らかに尻尾生えてたとこ

雨、ショボショボ。 外寒いんかな? 今日一歩も出てないんよ。ちょっと熱っぽいのと、 そうそうこれ。 言わへんかったけど(言われへん?) 舞台後半の頃ね、 夜飲んでて、低い椅子やろ思て、自信もって座ったんよ。 あったんよ!高い木の椅子が。 その角で、あの・・尾てい骨・・尻尾生えてたとこ。ガツーン打ってね。目の前星が飛んだわ。運の悪い事は重なってね。数日後、書斎に置いてある大変お気に入りの宇宙船風の椅子があるわけ。キャスターついててね。欲しいもんごろごろーってね。あるでしょ?立ち上がって上の書類取ろ思たら、いつの間にか下の娘が来てて、椅子引いたんよ。尻餅着いてね。そのまま又同じとこ、明かに尻尾生えてたとこ、またやったんよ。★★★恥ずかしいし、誰にも言わんとこ思てたんやけど。 アンズを追いかけて行って、腕掴んで「バキューンて言うな!」あれが辛うてね。 みゆきちゃんには言うた。情けない話やけど。色々あるんよね。ああ明らかに風邪引いたな。何年ぶりやろ?・・一日新聞隅々まで読んで。本読んで。居眠りして。酒断ちでもしたら、言う事ないね。ゆっくりしよ。
by teruhiko_saigo | 2005-10-18 17:06 | その他 エッセイ

西郷輝彦本人による徒然日記


by teruhiko_saigo
プロフィールを見る
画像一覧