桜島のマグマ。

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故郷鹿児島の養護施設の子供達の役に立てないかと、県内、また県外のおじさんたちが始めた「薩輝会」が今年で十周年を迎えた。

県内13箇所の施設をまわり、子供達の欲しいものを届けるのにあと3年かかる。

でもお陰さまで、あまりやらなくなったゴルフを始めた。東京在住の同級生達と、事あるごとに
帰郷するようになったからだ。

そして今回は中学校の同窓会に出席し、市長から「ふるさと大使」も拝命した。
デビューして以来、歩く観光課長と自任していたので、もちろん望むところだ。

県内の焼酎酒造さんからコマーシャルのお話も頂いたけれどお断りしたこともある。
色んな酒造のおやじさん達と懇意にしているからだ。焼酎組合のCMならいいのにな。

15年間、育んでくれた桜島のご機嫌が悪く、毎日のように市内に噴煙を飛ばしている。
道路からまき上がる灰にコンタクトをしている人々は誠に痛々しい。

訳の分からぬこの世の中に桜島の怒りがマグマとなって沸々とたぎっているのだろうか。
西郷南洲ならどう薩摩を守り、国をどこへ導くだろうか?

薩摩人として、日本人として是非ご教授願いたいところだ。
by teruhiko_saigo | 2011-11-07 23:19 | その他 エッセイ

西郷輝彦本人による徒然日記


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