楽屋が開いて

里見さんの公演も千穐楽で、出ていた仲良しの連中が何人か稽古場に顔を出してくれた。今日から楽屋が使える。若い衆が(本当に若いのはひとりだけ)慣れた手つきで作ってくれた楽屋はほぼ完璧。劇場独特のしきたり等色々あって初出演の人たちはさぞや大変だが、ひとつひとつ勉強していくんだよね。大道具さん達がトンテンカンテン舞台作りに大あらわ。明日からいよいよ舞台に上がっての稽古、朝から1幕、2幕。明後日3幕やって通し稽古。何時に終わるか誰も知らない。わかっているのは初日に向かってカウントダウンが始まったってこと。もう飲んだくれちゃいられない。寝るっきゃない。どなたさんもお許しなすって!good night と言うことで。
by teruhiko_saigo | 2005-08-02 23:49 | 舞台のこと

西郷輝彦本人による徒然日記


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