幻じゃなかった

7:00に起床すると、玄関脇に70cm位と35cm程の段ボールが置いてある(ん?)配達記録の札を見る、”京屋酒造”「ああ、京屋さんの名品”甕雫”(かめしずく)送ってくださったのか」「もう一個は?」開けてみる。が〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!   き〜〜ん〜〜の〜〜ま〜〜ほ〜〜ろ〜〜ば〜〜! なんでなんでなんで!能書きがあるぞ「”金のまほろば”はNHKのテレビ小説「わかば」の劇中で、日本一の焼酎を夢見ていた村上酒造の焼酎として使われていた名称です」「どこが出したの?」”焼酎日南協同組合”そう言やあ誰か言ってた。「京屋さんだけっていうのもなあ」「みんなそれぞれにっていうのもなあ味もそれぞれになっちゃもんなあ」それでだ!協同組合で出したんだ。”NHKエンタープライズ承認”とある。「そうだったのか」というわけで「箱を開けろ!」「写真を撮るぞ!」朝の大騒ぎの顛末。幻を免れた”金のまほろば”がはにかんでいる。明治座で販売の可能性大ですな。
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by teruhiko_saigo | 2005-08-03 08:13 | その他 エッセイ