楽しいお店

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「わかば」で大阪のNHK通ったでしょう。
天神橋の交差点に、あの頃もあったはずやの この店。
”もうあかん やめます”
”店じまい売りつくし!”
”安い きて見て!!” ”靴の○○○○”
まだあるのよこの店。閉めんと。

タクシーの運転手さんに聞いた。
「店じまいて毎晩しまんがな」うん、そらそや。
そう言うたらこの看板も相当年期いってるよね。
「大阪はあんなんはよろしい、シャレのうちや」
「食べもんはそうはいきまへんで」
「安うて当たり前や、安うて旨もなかったら
 みんなしてそこらじゅうにしゃべりまくったんねん」
恐ろしや…このシャレの深さ。愛すべき街やないですか。
大阪来たらホッとするのわかるね。
極度の冗談と真面目が皮一枚で擦りあってるんよ。
麻雀の下がええね。
”シークレット”の「ット」を隠して”シークレ○○シューズ”
”サイズ、デザイン豊富!!”
”シークレット中敷”と”背の高くなる靴”は別物?
”換金セール”?靴を金と換えるんが靴屋さんでは?

いっぺん中覗いてみたい、ここのご主人大好き。
ええなあ大阪。”シークレット中敷” 絶対欲しい。
by teruhiko_saigo | 2006-07-28 12:24 | その他 エッセイ

西郷輝彦本人による徒然日記


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