秋やねえ

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鴨川べりの床の撤去作業が始まって、あの激しい夏が姿を消した。
朝、楽屋入りして二回公演を終えると暗闇が待っているだけ、
せめての自然とのふれあいが、朝の劇場への道。
大きな鯉がゆうゆうと泳ぎ、しらさぎや名も知らぬ鳥たちが
美しい声で飛び回る。鴨川はきれいになった。
舞台は二回公演が三日続いた最初の山。
さすがにこの芝居、二回はきついけど全体のテンポが出て
分単位で休憩が長くなってきた。体も慣れてきたし
おぼろげに千穐楽への道が見えてきたかな。
元気で、猛やんを発信しまっせ。
観に来とくれやっしゃー!

by teruhiko_saigo | 2006-10-04 09:20 | 舞台のこと