ありがとう。



何とか誕生日に帰って来ようとがんばったけど日が変わってしもた。
ごめんなさい。
ありがとうたくさんのメール。感謝です。

昨日我が社の会長と打ち合わせで16時に六本木の事務所へ。
その後紹介したい人がいるのでウエスティンホテルで食事しようと言われ
恵比寿行った。エスカレーターに乗った時「知り合いのパーティーやってるから
ちょっと顔出して」と会場のドアを開けたら真っ暗「?」
パッと照明がついて大勢の人。

「ええっ?」わからない。一人一人見る。「おおっ」みんな友達!
「あらーっ!」看板見る”熱き隼人を囲む会”「ええっ俺?」

何とボクの還暦を祝う会の仕掛けやった。

鹿児島から、熊本から、岡山から、名古屋から、仙台から、
青森から、100人を超える友人達が集ってくれてた。

どうよこれ?

嫁さん、娘達、鑑孝、「ええっ?」
嫁さん家出るとき「晩ご飯は?」確かに聞いた。
「会長と食事するから」と答えた。あれ何やったの?

仕掛け人は李さん。半年前から準備していたらしい。
それにしても三日に一度は一緒に飲んでるのに
まったく尻尾を出さんかった。凄い!どう考えても凄い!
四人五人ならともかくも100人を越える人々が
こんな秘密を共有出来るもんやろか?

関口宏さん等長い付き合いの人たちをはじめ各界の
方々が勢揃い。前日LIVEでいい気分残してるところに
ヘビー級の”心揺らし”を与えてくれた。
赤のジャケット着せてもろて「慣れてるからね」
けど、また違うもんよ。
還暦パーティは絶対やらん言うてたけど、この気分はええ。
声を大にして言いたい。
「俺、還暦!」「悔しいか?俺還暦!」「参ったか?俺還暦!」

そして、李さんありがとう。家族にもありがとう。
わし、ほんと元気出たよ!






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by teruhiko_saigo | 2007-02-06 01:35 | その他 エッセイ

西郷輝彦本人による徒然日記


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