パンツの穴。

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4年ぶりに胃と大腸の内視鏡検査に行って来た。

前夜8時までに食事を済ませて、
翌朝9時に受付に行くと、優しい受付の女性が
3ℓ位の謎の液体ボトルと下剤を渡し「出来るだけ30分以内に
飲んで”出しちゃって”下さい」わしゃいつもゆるい方やから
そんなもん簡単なもんや、4~5回トイレいったら殆ど水状態。
まわりのおばちゃま方が追加の液体を貰う中、3人追い越して病室へ。

カーテンで仕切られた部屋にベッドとロッカー。
「このパンツはいて下さい」「はーい」「ただし、穴があいてる方が後ろです」
そらそやろな…けどなんやスースーして怪しい感じ。

口にチュパチュパの穴開きみたいなもんくわえさせられて
「注射しますね」先生が言ったとき看護士さん「私、御三家のコンサート母と一緒に見に行きました」
「ええっ!ちょっと待てやそのあんたが♪好きなんだけど…の俺のケツの穴見るの?」と後悔したころには意識不明…気がついたらさっきのベッドの中。すべては終わったらしい。

「胃も大腸もとてもきれいです」ポリープもピロリ菌もないし、次は3年後でええらしい。良かった~~~。

可愛い看護師さんに男の紋章を見られたんはちょと屈辱やったけど健康に勝るもんはない。
それは美しい内蔵写真、掲載出来んのが残念。
見たら”焼き肉”食われへんもんね。

by teruhiko_saigo | 2009-03-13 00:37 | その他 エッセイ