愛しき作品たち。

見るだけのクリスマスプレゼントですが。
朝鮮唐津の皿。
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織部の皿。
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朝鮮唐津の小鉢。
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いずれも、塚本治彦先生の窯で焼いて頂いたものです。
自分の作品がこんなに素晴らしく仕上がるとは、まさに夢見る心地。
近く放送になる「二人の食卓」で料理に使いたかったけど、サイズが合わず残念、しかし食卓にちょこんと登場。
ボクの料理を食べるのは高島礼子さん。
番組も乞うご期待ということで。

by teruhiko_saigo | 2011-12-25 17:21 | 陶芸

陶芸…この愛おしき世界 <2>

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それぞれに削りを入れて好きな形にしたら
素焼きする。これは釉薬をかける際に作品が壊れんように
15時間程かけて焼くんよ。数日したら絵付けをしたりして
釉薬をかける。今回は白マット釉と石灰透明釉の2種類施釉した。
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李さんのエプロン借りてせっせと作業する陶芸おじさん。
ただただ、このタンブラーで焼酎飲む日のために。
否応にもひたむきさが伝わってくるよね。
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さあいよいよ窯入れよ。焼き方は還元焼成。
窯の温度は1250度まで、電気窯で16時間かけて焼き上げる。
まだん陶房は住宅密集地で煙や音が出る灯油窯やガス窯は使えないけど
どうしてどうしてびっくりするくらいええもんが出来るんよ。
開講時間内なら、好きな時に行って自由に作れるのええよね。
焼酎呑んだら旨かろうね。ああたまらん。

by teruhiko_saigo | 2006-07-24 17:23 | 陶芸

陶芸…この愛おしき世界 <1>

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陶芸はええよ。最近は教室に男生徒が増えたね。
何作ろかな?そうそう、頼まれてた”焼酎ぐいぐい飲み”にしょ。
久しぶりやとお尻が痛い。12個出けた。
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失敗2個。応急処置で復活。何とかなる。
結構時間かかったけど 、夢中になる。何も考えない。これがいい。
今日はここまで。3日くらいおいてちょっと固まってから削りを入れる。
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休みやのに李さんまだん陶房開けて下さった。
「おおきにです」陶芸の後は酒が合う。”黒白波”で乾杯。
OH! 至福の時やね。

by teruhiko_saigo | 2006-07-08 23:50 | 陶芸