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猛やんは永遠!

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えらい仰山の人がブログのぞいてくれて…
千穐楽やからね、気にしてくれてるんやね…おおきに。
無事に、ええ千穐楽やった。お陰さんで大入り出ましたわ。

あんまり出番多いんで、「もつやろか?」と心配してたんやけど、
何の何の、日を追う毎に元気になって…乗り切りましたわ。
客席も尻上がりに盛り上がって、中日過ぎたら日が経つのがめちゃくちゃ早かった。
そら、幕内の盛り上がりも半端やなかったよ。ほんまに一丸となってね
一人一人がテンポ守ってね。ようやってくれはった。ありがとう。
kirabossiも客席引っ張って、手痛かったやろに健気やね。
(手叩きゃあええちゅうもんでもないけど…また勉強しよね)

新幹線の人身事故で三時間は遅れるやろとアナウンスしてたけど、
36分の遅れまで回復して、まあ機嫌よう帰宅した。
久しぶりに会うと、ええ感じで歓迎してくれる家族がまたええ。
二日休んで…ええ?高知?コンサート?
ようやるよね。きちっと回復せなあかんよね。きばらなね。
いつの間にか東京もすっかり秋の気配。寝るど!しっかり寝るど!
起こすなや!
by teruhiko_saigo | 2006-10-26 00:13 | 舞台のこと

墓前にて。

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一回公演の日、 花登筐先生の墓前に、無事中日を過ぎたご報告をした。
先生がこよなく愛されたブランデーとシガーをお供えすると、
「西郷君なー、そこ違うで…」と今にもダメだしされそうな気分になる。
先生にとって僕なんぞ一生ダメ出され男。きっと、どこもかしこもダメだらけ。
そやけど、しがみついて手にした「どてらい男」は僕の偉大な財産となった。
先生が道つけてくれはった役者の道、今こそ大事に歩いて行きたい。
四日続いた二回公演も今日を越えると千穐楽が見える。
「先生ありがとうございます」
妙萬寺の空はどこまでも晴れ渡っていた。
by teruhiko_saigo | 2006-10-21 09:20 | 舞台のこと

舞台より盛り上がるて?

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中日過ぎたら怒濤のごとく千穐楽が近づいて来る。
ここまでこれと言った問題もなく、淡々と…舞台を重ねて。
肉体面の危惧はあったけど回を重ねるごとに何故か元気になって来た。
今月の座組もなかなかのもので、みんなでうまいこと助け合ってるのが
何とも微笑ましかったりもする。

中日”焼き肉パーティー”の集合写真。
ベテランから新人まで「集まれーっ」と声をかけたらこの笑顔。
”蝶美、蝶子”の即興漫才では会場割れんばかりの拍手、
異常な盛り上がりのうちに二次会へと流れた。
まあみんな、飲みさらすは食いさらすは元気な事。
いつもは先導して盛り上がり作る方やけど
今日はそんな必要もない。
流れに身をまかせ、「悪くないな」とほくそ笑んでいた。
みんな、病気せんように。元気で千穐楽へ走り込もな。
by teruhiko_saigo | 2006-10-18 08:46 | 舞台のこと

kirabossiキラリ。

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kirabossi大集合。
昼の部観劇後のひととき新メンバーも加わって、
祇園ホテルの宴会場は詰め詰め。
エアコンの不調でコールドエリア、ホットエリアに分かれ
程良いエリアなしとは…えらいすんませんでした。
支配人になり代わりお詫び申します。

けど盛り上がったよ。いつも元気づけられるけど
もはや言葉では言い表せんほど固い絆かもね。

大病した人、元気になった人、また病院入る人、
みんな、このひとときは笑顔がまぶしい。
あっと言う間の一時間半でした。
飛行機や列車、色んな形でみんな帰って行ってるんやろね。
”気いつけてお帰りやす”
ほんで明日も”おきばりやす”

帰り道、
タクシーから見た夕日があんまりきれいやったけど、
ここで降ろしての一言をためらったおかげで
最高の瞬間を逃したのがこの写真。
時間差、わずか一分。
その一分が悔しい。
by teruhiko_saigo | 2006-10-09 19:56 | KIRABOSHI について

見上げた空に

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ちょっと欠けた中秋の名月、
朝から雨降ってたんで今日はあかんかなと思てたけど
舞台はねたら空晴れて、探したがな。
雲間に顔出した名月。
撮影場所は花見小路四条あたり。
ぎりぎりにズームしたけど、僕のカメラ限界。
けど、ほんとの満月は今夜らしいね。
スズムシが鳴いて、すすきにぶどうや柿、
「芋名月」とも呼ばれる中秋の名月は
この年の収穫に感謝する行事らしい。
今夜も空見上げよう。
by teruhiko_saigo | 2006-10-07 09:20 | 舞台のこと

秋やねえ

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鴨川べりの床の撤去作業が始まって、あの激しい夏が姿を消した。
朝、楽屋入りして二回公演を終えると暗闇が待っているだけ、
せめての自然とのふれあいが、朝の劇場への道。
大きな鯉がゆうゆうと泳ぎ、しらさぎや名も知らぬ鳥たちが
美しい声で飛び回る。鴨川はきれいになった。
舞台は二回公演が三日続いた最初の山。
さすがにこの芝居、二回はきついけど全体のテンポが出て
分単位で休憩が長くなってきた。体も慣れてきたし
おぼろげに千穐楽への道が見えてきたかな。
元気で、猛やんを発信しまっせ。
観に来とくれやっしゃー!
by teruhiko_saigo | 2006-10-04 09:20 | 舞台のこと

初日

お客さんに観てもらわな、わからんもんやね。
初日の幕開いてほっとした。
暗闇で稽古してたようなもんやからね。

これ以上切れんとこまでカットしたんやけど
3部作は時間たっぷりで
昼夜の休憩が一時間ぎりぎり。
今月は体力勝負やね。

女性客ももちろん嬉しいけど
おっさんが多いのが何とも嬉しい
猛やんファンは戦友みたいなもんや。
あと40回
”やったるわーい”

写真なしで…ごめんな
後から追加するし…。
by teruhiko_saigo | 2006-10-02 09:12 | 舞台のこと

西郷輝彦本人による徒然日記


by teruhiko_saigo
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