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よか晩じゃった。

甘く切ない夜が過ぎて…。
歌うことの本当の楽しさ、苦しさに身震いしました。きっと役者としてもええきっかけになると思います。「よか晩じゃった」ありがとう。
by teruhiko_saigo | 2008-03-21 00:45 | コンサート情報

いよいよ。

全国あちこちからCITTAに集合してくれるんやね。
スイートベイジルは料理も美味しかったし大人の雰囲気最高やったけど
また全然違う、もっとLIVEなCITTAに期待して下さいね。
正直ボクも明日初めて行くんよ。ホント楽しみ。
ずーっと歌ってないからもう喉がかゆうて。
発散しまっせ。あなたも乗って来たらStandingOK。とにかく楽しんで欲しい。
よっしゃあ。くーっと呑んで寝るかー。ほんなら明日!
by teruhiko_saigo | 2008-03-19 00:13 | コンサート情報

てなわけで。

てなわけで…リアルタイムの桜島…。そう珍しくもないか?
毎度おなじみ城山観光ホテル…1030号室からの、"もうええかげんにしてショット"
です。…と写真UPしようと思たら、メモリーとPCをつなぐアダプターをわすれた。
あははは、なし…ごめんね。

いやア…熱出して、睡眠不足で、空港からゴルフ場直行。
腹は減るは眠いわ、もう最悪。ぶつぶついいながらチエックイン後スタート。
おなじみ=川田(にぎったら人が変わる)万里(注、男)=薩輝会幹事、内田(ビル持ち)信光=そして竹ノ内(おやじどん、と言うても同級生で白金酒造のおやじ)という
メンバー。

ゴルフはわかりませんな。
白金のおやじ(怒るし、注同級生)はシングルですよ。内田幹事長もそれに近い。
まあ、万里ちゃん(ばんりと読むので今後もよろしく)とはちょろちょろやからね。
それが、なんとまあ、勝ったとは言わんけど”負けなかった”と言うとこ。
もういやなこと全部忘れて「ええ気分」したわけよ。

これから、今年の薩輝会チャリティーコンペの総会。
僕ら東京組も、きちっと自費で来てるから気持ちええし、
メンバーもほんとがんばってくれてます。
今年もいいチャリティー出来たらええね。
by teruhiko_saigo | 2008-03-08 18:51 | マイ ゴルフ

Tokyo Midtown

松永先生…お送りした。
田中健ちゃんや山本益弘さんと「淋しいね…でもあの立派な脳、もったいないね」
人数は少なかったけど本当に深い繋がりの人々に送られて、
先生どんな気持ちやったやろ。

お送りした後、熱出して家帰った。そのままバタンで「OH FEVER !」
なんやかや疲れてたんやろね。じーっと寝てるや起きてるやで19時間。
なんや妙にすっきりした感じに熱も下がり。むっくり起きだした。
「そう、今日 LIVE なんよ!」「ロバータ フラック」
ま、僕らの年代ならよう知ってるよね。

Killing Me Softly (やさしく歌って)
The First Time Ever I Saw Your Face (愛は面影の中に)

よかったよ。六本木ミッドタウンの”ビルボードライブ東京”
Roberta Flack & Friends ボクより10歳上やけど素敵ですよ。
名曲はもちろん新しいアレンジもきちっとおさえての80分。
東京ドームとまた違った大人の雰囲気で、おじさんにんまり。
それにしてもメンバーほとんど歌うんよ。それも半端やないの。
TCB連れて来なあかんわな。

明日、6時半出発で鹿児島ゴルフ…。起きたくない!でも行きたい!
by teruhiko_saigo | 2008-03-07 23:19 | 音楽のこと

風の音を聞きながら。


昨夜10時過ぎ”松永伍一先生危篤”との知らせを受け、練馬の病院へ駆けつけたが
12時06分、静かに息を引き取られた。77年の生涯だった。
去年のちょうど今頃、一緒にお食事をして以来ご無沙汰していたので
そろそろお誘いしようと思っていた矢先だった。
詩人、作家、評論家、画家とたくさんの顔をもたれていたが、
あえて派手な通りを避けて歩くような先生らしい活動だったと思う。

私は、一人でがんばり抜いて生きているような生き方より、
人通りの少ないところを悠然と散歩しながら、
風の音を聞いているような生き方を好む。
それは人生における落ち着きという問題でもあるし、
品格という問題ともつながってくる。
       「老いの美徳」松永伍一 大和書房刊

そんな松永先生だからこそ、自宅で2年間奥様の介護に尽くされたが、
その間にご自身も脳梗塞を患われる。
奥様は旅立たれ「人間の修羅の心も自覚した」と先生。
まさに想像を絶する生活であったろう。
松永先生に教わったことは限りないが近著「老いの品格」「快老のスタイル」
「老いの美徳」(いづれも大和書房刊)は、これからのボクの人生になくてはならない
指針となるだろう。

先生の優しさが手のぬくもりとなってボクに伝わった。
間に合って良かった。ボクを呼んでくれたのですか?

いのち
生かされて
きょうの よろこび
         松永 伍一

慎んでご冥福をお祈りします。

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by teruhiko_saigo | 2008-03-03 14:43 | その他 エッセイ

西郷輝彦本人による徒然日記


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