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南田洋子さん…

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気持ちの切り替えが出来ない程、訃報がつづいている。
加藤和彦さん、森章二さん、そして先程、
南田洋子さんがお亡くなりになったとの知らせ。

今朝、ご危篤とのニュースを見て仕事にでかけたばかり。

ご夫妻の司会でフジテレビ「ミュージックフェアー」に何度も出演し、
俳優としても共演した。

NHKの朝ドラ「わかば」では、台詞が入らないと嘆いておられた。あの頃
脳の手術をされたと聞いた。あれから四年…苦しんでいらしたのだ。

長門さんがお気の毒でならない。何もしてあげることは出来ないが、
俳優として一番脂ののったお方。一日も早く乗り越えて、いいお仕事を
残していただきたいと願うばかり。

加藤和彦さん、森章二さん、南田洋子さん…ご冥福を祈ります。

NHKさんスチール無断掲載お許しを。

by teruhiko_saigo | 2009-10-21 18:31 | その他 エッセイ

加藤和彦さん。

何で先を急いだの、

同い歳で、ズズがお世話になって、
持て余すほどの音楽に溢れていた君が何故?

その気になれば何でも出来たでしょう。
「もうやりたい事がなくなった」って、変。

ボクは許せない。

永遠のライバルだと、勝手に思っていたから。

加藤和彦。君の全てのものへの愛と音楽は、永遠ですよ。

もう一度、会いたい人だった。

by teruhiko_saigo | 2009-10-18 22:34 | 音楽のこと

RICOH GX200

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「チャレンジド」いよいよ始まりましたな。
佐々木蔵之介君、元気一杯やね。

ボクはバイクの免許持ってないからもちろん吹き替え。
ヘルメット取るとこから本人やわ。

愛機、RICOH GX200 が突然パワースイッチがきかなくなった。
その場で修理してくれるいうから新横浜のデジタルカメラサービスセンターへ
持って行った。とても親切な応対で「3時間くらいかかります」ま、ええわ
今日中に出来るなら、と新横のあたりをうろうろ、駅ビルのビックカメラ
を徘徊し、ラーメン博物館で「支那そば」まだ二時間あるな、どないしょ?

電話がかかって来た「水が入って中の基盤が腐食してるんですけど」
「修理すると2万円かかるんですが」「ウエッ?」そうや、屋久島や!
雨の中撮りまくった。自業自得やがな。まだ一年ちょっとしか使うてへんし、
新しいの買ういうてもねえ。「ほな、お願いします出来たら連絡下さい」
GX200なしにblogは成り立たへん。そう思いませんか?

by teruhiko_saigo | 2009-10-14 23:51 | その他 エッセイ

八年目…。

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故郷鹿児島で毎年恒例、8年目の「薩輝会チャリティーゴルフコンペ」
今年も無事終了した。

8月、宝山ホールの45周年コンサートをご覧になられたお客さんも
多数かけつけて下さった。

高牧カントリークラブ借り切っての54組、城山観光ホテルでのパーティー
340名参加。ほんま大盛況で胸が熱くなった。

前日、薩輝会の面々と県内3つの養護施設の子供達を訪ねた。
みんな明るく、礼儀正しい。

たまたま高校生のお姉ちゃんと一緒にいた
3才のアイリちゃん、たまらなく愛らしい子だった。なかなか打ち解け
なかったが、帰り際「またきてね…」と抱っこさせてくれた。

子供達が欲しいものを前もって聞いている。
今年は、液晶テレビに一眼レフデジカメ、デジタルミシンを届けた。
子供達の喜ぶ顔が嬉しく。別れる時はつらい。「また来るからね」
「身体に気をつけて」「がんばれよ」

それもこれも、ゴルフを通して力を貸して下さった皆さん。
チャリティーにご理解下さったたくさんの皆さんのお陰。
感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

桜島の噴火に遭遇した李さんの驚きの表情。
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by teruhiko_saigo | 2009-10-11 22:01 | その他 エッセイ

私の師匠の師匠。


今から三十年前、渋谷道玄坂上に「玄武館」があった。昔の清香園のとなり。
陶芸好きのオーナー李康則さんがよりすぐった若い陶芸家の作品を並べていた。

その中の一人「塚本治彦」さん。

ボクも焼き物好きで、焼き肉をいただいた後、
必ず寄って、器を手にし、気に入った作品を買って帰った。
その中に、塚本さんの作品があった。

今にして思えば、かなりの若さなれど偉才を放っていた。

その後、李さんを通してお付き合いが始まり、李さんは「まだん陶房」を開設。
ボクも参加し、楽しく陶芸をさせていただいている。

今回の池袋東武「織部 塚本治彦作陶展」は15回記念。
伊賀織部、志野、黄瀬戸、粉引と塚本さん独特の作品が並ぶが、
毎回、この人は進化する。

織部に浮き上がる赤とグレイの妖しさは何だ?

即教えてくれる大物ぶり。でも誰でもは出来へんよ。

酒が強くて、優しくて、怒りの顔など見た事ない。
けど、本音が、この作品に出てる。
桜島のマグマのような力強さ。雄々しさ。

先生にはかないまへん。
進化の男。塚本治彦。ここにあり。

東武は終わったけど、札幌に行かれます。
感動もんをじかに見てください。






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by teruhiko_saigo | 2009-10-04 01:03 | その他 エッセイ