長女が22歳になったので、桃の節句ならぬ「断煙記念日」…22年になるのだ。
習慣というものは恐ろしいもの、
「用意、スタート!」「カット!」「よーし」と撮影の達成感で1本。
一日100カットあれば100本吸う。
不整脈が出たのが危機感を感じた瞬間だった。
でも止められない。禁煙を宣言してからも隠れて吸った。
「ジョギングしてくるね」と言って自動販売機で買う、立て続けに3本吸って
「まとめて吸ったでしょう」そらそうだ臭えわ。
ホタル経験ありなので人が吸うのは気にならない。
あるとすれば「置きたばこ」置きっぱなしのたばこ。ありゃ迷惑だ。
禁煙達成出来た自分としてはえらそうに言えるが、
これ、当人にしか苦しみはわからない。
酒かたばこか?
酒を選んだ私はひたすら呑む。
そして肝臓との戦いだ。どっちもどっちか。