
来年2/15発売の新曲「燃えろ夜明けまで」ジャケットの写真が完成。トランペット吹いてる訳じゃないんだけど、その美しさに翻弄されました。15日(土)ホテルプラザオーサカディナーショー
18:00と21:00です。もちろん新曲初公開です。お楽しみに。

駅まで歩いて電車に乗って駒沢公園に行った。
ちょうど昼飯時になんとまあタイミングのいいことで、
「東京ラーメンショー2012」なんてものをやってくれていた。
今日は第二幕だそうで、全国から20軒のラーメン屋さんが出店。
豚骨あり、塩あり、味噌あり、ブラックあり、スタミナあり、ベトコンあり、何でもありで…
800円のチケット2枚買って、
一番並びの列の大きいとこと、一番少ないとこに並んでみた。
どっちかって言うと後者に軍配をあげたな。まあ、年齢もあるしね。好みもあるけどね。
一時は車にラーメン誌とノートを常備、時間が開くとあっちへ走りこっちへ並び、
事細かく感想を書き記していた。しかし食べ過ぎて尿酸値の上昇に負けてしまった。
でもこれは、食べ始めると癖になるよね。
量は少ないけど、2杯いくとさすがに苦しくて歩いて帰る事にした。
家までちょうど1時間くらいかな。
季節が大急ぎで遅れを取り戻そうとしてる町並みを眺めながら、
「こりゃ晩飯食えんな」「でも食うんだろうな」
まあ平和な一日さ。

とげとげに包まれた見事な栗が塚本先生から届いた。「まだ暑い日が続きますが、美味しいものを食べて元気になりましょう!」お手紙だけでも元気が出るのに「早速栗ご飯だな」とか「半分は焼き栗で」なんて想像するだけで充分に元気になる。
小さな島を巡って大騒ぎしているけど、やはり淋しいのはこの国の政治家のレベルの低下だな。
大きな出来事に全てが集中している時は、必ずその裏に何かがあり、本質はいずれ違う方向へ
流れて行くと思う「それみろ、だから○○○○○が必要だろ?」なんて事に。
今日も台風の影響か、暑さと午後からの雨、と天気予報が伝えていた。
春も短かったからね、この調子じゃつかの間の秋をあじわって、寒ーい冬が居座りそう。
さあ、連休も明けたし、元気な顔で歩き出しましょう。
「何なんだろうね。あの色香、身のこなし」「先天的なものなんですかね?」
赤坂のとある稽古場で、水谷八重子さんと西郷輝彦が、バケットサンドを頬ばりながらダベっている。
「いくつになられたの?」「歳は忘れたっておっしゃってましたね」
二人の目線の先に、稽古浴衣をさらりと着こなし髪をアップに結い上げた涼しいお顔の若尾文子さま。
八月八日に日本橋三越劇場で初日を迎える「明日の幸福」の稽古場風景である。
「石井先生も凄いわよね」「そうですね。同じ稽古場でもう一本違う稽古するんですからね」
11時〜14時「明日の幸福」15時〜18時「初蕾」そう、石井先生二本掛け持ち。
「テレビドラマも録ってるのよ」「三本!」「石井先生も歳忘れたっておっしゃってましたけど」
「元気じゃなきゃだめよね」「おっしゃるとおり」
八重子さまと輝彦は、若尾さんと田中健夫婦の、親を演るのである。親である。乞うご期待かな。
今日は写真なし、想像の世界で…
我が家は、妻と3人の娘達によってほぼ統治れていると言っていい。
妻は常に中立的な立場をとっているが、娘達の成長は著しく、今やリビングでのチャンネル権争奪など戦う前から結果は見えている。
1人ならまだしも2人にソファを占拠されると、父は無言で書斎へ逃げ込む事になる。実質4対1の議決権のない父である。
しかし世の中良くしたものだ、猫のルナ(アメリカンショートヘアー)と亀の亀次郎(ミドリ、アカミミガメ)がオスで、かろうじて4対3。
残念ながらテレビの視聴権までは持っていないが、それでも心強い。
しかし味方でいさせるには、彼らに対してそれなりの貢献度をあげる事が要求される。
ルナの食事タイムを守り、常に新作のネコじゃらしを手に入れ、時には亀次郎と見つめ合い、水槽を清潔に保つ事だ。
亀次郎が蘇った。長い冬眠だった。オス3が勢揃い、男の世界だ!さあ狼煙を上げろ、法螺貝を吹け!